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2017-03-24

4〜6月も開催します。初めての人向け1回完結の「自分史入門講座」

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「自分史ってつまり、どういうもの?」
「ちょっと興味あるので、ざっくり知ってみたい」
「親が元気なうちに、話を聞いておきたいんだけど」
「自分にも書けるのか、書いたらどんな気持ちになるのか、体験してみたい」

そんな方に、「自分史」について知っていただくための「入門講座」を、引き続き4〜6月に開催します。

1回完結の2時間講座。
ご都合のいい日時を選んで、お申込みください。

「自分史」初心者向けの講座です

「自分史は初めて」という方向けの入門講座。2時間の1回のみで完結します。「自分史にとりくむ意義、楽しさ」から「実際に書いて体験してみる」ところまで、初めての方にも自分史がひととおりわかる・楽しめる内容が入っています。

この講座を受けることで、「今後自分史に取り組むなら、いつ、どんなやり方で、どんなかたちで始めたいか」が考えられるようになることをゴールとしています。

「できることなら、これからすぐ始めたい!」という方も、「一度学んでおいて、いずれ考えてみたい」という方も、歓迎します。

思い出の写真を1枚持って、ご参加ください。近年のものでもいいのですが、自分が子どものころの写真や、生まれる前の親の写真など、古い時代の写真を選ぶと、想像し時間を超える楽しみをより感じていただけるかと思います。

参加者の声

※写真は参加者のご許可をいただいた上で掲載しています。

1〜3月に開催した同内容の入門講座に参加された方の感想です。

  • 過去をふりかえること、向き合うことの大切さを改めて感じました。(50代男性)
  • 目に見えるものと見えないもの、両方を書くと表現が豊かになるということが印象的でした。(30代女性)
  • 初めての自分史でどきどきしましたが、楽しかったのでもう少しやってみたいです。(40代女性)
  • Webに様々な文章が氾濫している今、自分の体験や感じたことを後に残すことの意義を感じました。(50代女性)

また、受講された方の9割が、「自分が文章を書いて、自分史の本を作ってみたい」とアンケートで回答しています。

自分史は文章や本以外にも、写真や映像、音声、作品集など、さまざまな作り方・残し方が可能です。

とはいえ、私自身がライターであることもあり、文章によって書く楽しさ、表現するよろこびを感じていただけるのは、やはりうれしく感じます。

実践講座の開講を予定しています

入門、ときたら次は実践です。

おもしろそうだからやってみたい。書き上げるよろこびを感じてみたい。

そんな方を対象とした、グループ講座で、12枚の写真と12本の文章で1冊の本を書き上げる講座を、7月以降に予定しています。

当入門講座を受けた方が対象となります(2016年2月以降に、他団体主催のものや個人講座も含め、私が講師を務めた「自分史入門講座」を受講したすべての方が対象となります)。

ご興味のある方はぜひ、入門講座を一度お受けください。

 

講座概要

講座タイトル

「これから始める自分史入門」(全1回・120分)

対象

「自分史」づくりに興味のある、初心者の方。年代・性別は問いません。

開催場所

東京メトロ・都営地下鉄「東新宿」駅より徒歩1分の会場です。お申込み後にくわしくご連絡します。

開催日時

※ご都合のいい日時をひとつ選んでご参加ください。すべて同内容の講座です。
2017年4月14日(金)10:00-12:00
2017年4月19日(水)19:30-21:30
2017年5月19日(金)10:00-12:00
2017年5月24日(水)19:30-21:30
2017年6月9日(金)10:00-12:00
2017年6月14日(水)19:30-21:30

募集人数

各回3名(先着順・開催日3日前申込締切)

持ち物

思い出の写真を1枚と、筆記具をお持ちください。

特典

「一枚の自分史」ワークブック(一枚の自分史制作委員会・河出岩夫著)

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※「一枚の自分史」ワークを考案した河出岩夫さん制作の教材です。わかりやすく、資料性も高く、保存してあとで見返すのにも適しています。
【参考】一枚の自分史 – 自分史ドットコム

講師

宮野真有(自分史活用アドバイザー)

受講料

3,240円(税込。支払い方法は銀行振込(三菱東京UFJ)あるいはゆうちょ振込にて。希望者には領収書をお渡しします。)

【お申込み・お問合せ先】
メールフォームから、
(1).希望参加日時
(2).参加者のお名前
(3).ご連絡先メールアドレス
(4).電話番号(緊急時の連絡用)
(5).支払い方法の希望(銀行振込/ゆうちょ振込)
を明記して、お申込みください。
折り返し、受付確認のメールをお送りします。

興味を持ったときが始めどき

自分史は、時間をかけて取り組む新しい趣味や生きがい、ライフワークのようなものともいえます。

入門講座を、知る入り口や、動き始めるきっかけにしていただければと思います。講座でお会いしましょう。
【こちらもあわせてご覧ください】

 


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