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2015-08-05

学びでは、ひとりでコツコツ続けていくことも不可欠。

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石垣島の海 2013.07.03 沖縄県石垣市

石垣島の海 2013.07.03 沖縄県石垣市

何かを学んでいく上で、仲間がいることは大事。
それと同時に、自分ひとりでコツコツと頑張ることもまた、当然ながら欠かせないものだなと感じています。

 

気が多すぎるのが反省点

2015年前半の反省として、やったことないものを何でも学んでみようとして、ちょっと手を広げすぎたかなという感じがありました。

いろんなことに興味が向きすぎて、どれもこれもかじって楽しんでしまう。その分だけ人との出会いもありますが、おつきあいに時間を割きすぎると、その分何かがおろそかになってしまう。

人とつきあいながらボルテージを上げて、あれもこれも取り込んでいけるタイプならいいのですが、私は自分の中に何かを落とし込むのに、ひとりで黙々と集中する時間が必要なタイプなのです。

 

ひとりの時間も大事

自分の中に積み立てるものは、自分で納得してしっかり時間をかけて身につけていかないといけない。人との出会いやチャンスの到来にそわそわして、基本のキホンをおざなりにしてしまうのも、まずいなと思うのです。

結局は、バランスの問題だと思うのですが。

文章を書くときも、まず発想をできるだけ広げてから、削ってコンパクトに絞っていくもの。長い文章の企画や執筆で考えても、広げて絞るの繰り返しです。

 

波のように、振り子のように

先生から教わって、仲間から刺激を受けたら、ひとりになって考えて、手を動かして、また考える。
発想や試しを思いっきり広げてみては、その中からよいものに数を減らす。
寄せてはかえす波のように、振り子が揺れるように、両方を行き来しながら、本当に必要なものがスッキリと残っていく。その結果を積み重ねる。

そんなふうに、学びを重ねていけたら素敵。

とりあえず2015年後半(もうとっくに突入してますが)は、ひとつひとつ「今回はこれをやったぞ」という結果を出すことに、力を入れていきたいです。

 

そうこう言いつつ、「気が多くて」とボヤいたら、知人に「それは気が多いんじゃない。バラバラに見える葉っぱは全部、大きな幹でつながっているんだよ」と言われて、ちょっと嬉しくなりました。やっぱり自分でない人の視点ってありがたいものです。

 


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