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2015-09-11

「自分史活用アドバイザー」になりました。

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名称不明 2015.9.8 東京都新宿区

名称不明 2015.9.8 東京都新宿区

資格を取得しました

先日受けた認定講座を経て、正式に「自分史活用アドバイザー」となりました。学んだことをこれから仕事に活かしていこうと思います。

自分史活用推進協議会の公式サイトに、プロフィールも掲載していただきました。

(ちなみに、上記サイトのプロフィール写真は、このブログの現在のプロフィール写真と同じく、癒し系フォトグラファーのえびこ氏が撮影してくださったものです。自然な笑顔の瞬間をきれいに撮っていただいて、本当に感謝しています!)

 

「自分史」の活用法はいろいろ

自分史とは、個人の歴史を振り返り、人に読んでもらう目的で読み物としてまとめたものです。無名の市井の人ひとりひとりに唯一無二の人生があり、歴史があり、それを社会で共有することに大きな意味がある――とする考え方が中心にあります。

一般的には、「自費出版などで書籍のかたちにして残すのが、自分史」というイメージがあると思います。ですが、本を執筆するばかりが自分史ではありません。最近では「写真自分史」「ブログ自分史」「自分史年表」など、かたちにとらわれない自分史の輪が広がってきています。

亡くなった祖父が、生前自費出版で自分史の本を出していたことが、「自分史」に興味を持った直接のきっかけです。

それと同時に、仕事の転機に知った「セルフブランディング」や「自分の棚おろし」の考え方と自分史の精神に近いものを感じ、「自分史を考えることは、シニアだけでなく、いろんな世代の人に意味があることなのでは?」と考えるようになりました。

自分史に取り組むのは思い出にひたるためと思われるかもしれませんが、そうではありません。過去を振り返って自分を深く知り、「未来をよりよく生きるために」役立つという側面があるのです。

 

実際に始めるための知識ときっかけ作りを

これから自分史の活用法について、文章術レッスンなどと併せて考えた上で、「興味はあるけれどなかなかとりかかれない」「きっかけがつかめない」という方に有用なアドバイスをしていきたいと思っています。

まずは、10月7日〜10月21日の毎週水曜日、10:30〜12:00に行われる、東洋文庫アカデミア「文章が苦手な人のための『自分史』入門」で、「自分史はまったく初めて」という方に、実際に書きはじめるまでのきっかけづくりをしたいと思っています。

全3回の講座で、「自分史にはどんな意味があるのか?」「自分史をどう書き始めればいいのか?」「書いたらどうしたらいいのか?」をお伝えします。また、自分で実際に紙に書き込む簡単な「ワーク」を行い、頭の中にある思い出探索の旅へのスイッチを入れます。それはおそらく、思っているよりもずっとワクワクする体験です。

講座が終わったときにはすぐにでも、ご自身に適したかたちで自分史への取り組みが始められるようになっていることでしょう。

何度もいいますが、必ずしも本1冊分の原稿を書く必要はないのです。あなたに合った、楽しんで続けられる「自分史」の進め方が、きっと見つかるはずです。

場所は、東京都文京区の東洋文庫(JR・東京メトロ南北線「駒込駅」から徒歩8分、都営地下鉄三田線「千石駅」から徒歩7分)です。

自分史にご興味のある方、まずは入門として受講されてはいかがでしょうか。

また、ご家族や周囲の方で「自分史」に興味のある方がいらっしゃったら、この講座をぜひご紹介ください。

 


Information

東洋文庫アカデミア「文章が苦手な人のための『自分史』入門」

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自分史を書くことは、自分という人間の棚卸しを行い、新たな自分を発見する作業であり、過去の歴史や過ぎ去った時代に関する学びや気づきも得られる作業です。ですが自分を客観的に見つめて文章を書くことは、ある程度文章に慣れた人でもなかなか難しいものです。この講座では、自分史を書きはじめる前に知っておきたい基礎知識について講義します。また、実際に手を動かして自分史年表を書いていただき、自分史執筆のきっかけを作ります。

 


Information

2015年冬、かさこ塾祭りに出展します。

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公式サイト。日時・会場などの詳細は順次発表予定です。

 


Information

「宮野真有の文章術レッスン」

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あなたの思いをかたちにする文章、お手伝いします。
対面で行う個人レッスンの受講希望者を募集しています。
都内にて随時。日時と場所は、ご相談の上で決めます。
無料コースと有料コースあり。


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