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2015-01-15

一眼カメラの「イメージセンサー」のゴミに気をつけて!

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冬の街路樹 2015.1.13 東京都練馬区

冬の街路樹 2015.1.13 東京都練馬区

愛用のミラーレス一眼カメラ・PanasonicのG6を初めて、イメージセンサーのクリーニングに出しました。

上の空の写真に、丸いシミのようなものが見えるのがわかりますか?

これは、イメージセンサーに小さなホコリがついて写り込んでいるのだそうです。

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イメージセンサーとは、ミラーレス一眼だと、レンズを外してのぞきこんだ本体内部に見える、やや玉虫色にぺかぺかしている鏡のような四角いパーツです。

持ち込んだカメラ屋さんで「ホコリがついているのが見えますか?」とカメラの内部を見せてもらいましたが、すごくがんばって目をこらして見ないと見えないような、小さな小さなホコリでした。

 

実はこのシミ、結構前から気づいていました。空のような、明るくて一面同じ色のものを何枚か写すと、同じところに写ることがあったんです。でも原因がわからず、レンズが悪いのか本体が悪いのかもわからず、「修理に出して高くついたら困るなあ……」と思いつつ、放置していました。

今回はまだ保証期間内なので無料になりますが、それ以降だとPanasonicの場合、イメージセンサーのクリーニングは1,000〜2,000円程度になるそうです。心配したほど高くはありません。

 

私は今回、購入したカメラ店に持ち込み、3週間ほどカメラを預けることになりましたが、メーカーのサービスセンターに直接持ち込む方が早いそうです。場合によっては、その日その場でクリーニングしてくれて、そのまま戻してくれることもあるとのこと。メーカー保証期間内なら、保証書を持っていくのも忘れずに。

レンズの取り外しを行う以上、レンズ交換式カメラでセンサーにゴミがつくのは避けられないようです。明るい空や白い壁を撮影することで、自分でイメージセンサーのゴミをチェックできるので、時々テスト撮影してみるとよさそうです。

普段のお手入れでは、「カメラの開口部を下に向けながら、下からブロワーで吹いてホコリを落とす」という方法を勧められました。開口部を上に向けると、舞い上がったホコリがまた下に落ちて、センサーについてしまうからです。

なんとなく、ブロワーをカメラの内部に吹きつけると、その風にのってホコリがつきそうな気がしてやっていませんでした。正しい「カメラのお手入れ方法」を改めてきちんと調べます!

 

追記
2015.01.30 イメージセンサーのクリーニングが終了しました。

 


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