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2015-12-01

ファシー(fashy)の快適湯たんぽを使いこなす、3ステップのラクチン使用法。

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エコで快適な暖房器具「湯たんぽ」は、

  1. 水を計る。
  2. 沸かして熱湯にして湯たんぽに入れる。
  3. 水を計って追加する。

の3ステップで簡単に水温を調節でき、安全に使用できます。
湯たんぽ生活、始めてみませんか?

ファシー(fashy)の湯たんぽ 2015.11.27 東京都練馬区

ファシー(fashy)の湯たんぽ 2015.11.27 東京都練馬区

 

ドイツ製、やわらかな樹脂製のファシーの湯たんぽを愛用しています。気がついたらもう10年近くになりました。

▼ファシー湯たんぽ
http://www.fashyjapan.com

 

急激に気温が下がって、空気が乾燥して晴れた空も雲ひとつなく、冬の空になってきました。練馬区でも、朝の最低気温が5度近くまで下がってきたようです。

こんなときは、湯たんぽの出番です。
10年近く愛用しているファシー社製の湯たんぽは、自信を持ってオススメできる良品です。

 

メリット

快適

軽くてやわらかな、合成樹脂PVC(プラスチック素材)のボトル型。足に当たりがやわらかくて快適です。また、布団に入った最初は熱めで、その後だんだんゆるやかにぬるくなっていくのが、睡眠のリズムにも合っています。

安心

信頼のドイツ製。ふたはねじ込み式で、きっちり固く締まります。一度もお湯や水が漏れたことはありません。

安全

口のところを持つようにすれば、熱湯を注いでも熱くならず、やけどの危険がありません。扱いやすく安全です。

自在

お湯と水の分量を加減することで、熱めにするのもぬるめにするのも自由自在。長い季節にわたって使えます。水まくらとしても使用可能です。

かわいい

小ぶりですっきりした外観です。カバーはかわいくおしゃれなものがさまざまにありますので、好みで選ぶことができます。

お手ごろ

カバーつきの商品で、2,800円から(税別)。こんなに長く安心して使えることを考えたら、暖房器具として非常にリーズナブルです。プレゼントにもよいのではないでしょうか。

 

カバーは消耗品

樹脂製のボトルにカバーをかけて使っています。
購入時は、フリースのカバーとのセットで購入しましたが、数年でカバーがへたってきたため、無印良品のニットの湯たんぽカバーに買い換えました。それもへたったので、また新しいカバーで使い始めたところです。

お気に入りのカバーの商品を購入し、カバーは消耗品と考えて、へたったら買い換えるつもりでいるとよいでしょう。

公式サイトでは、衛生的に使うために病院などでは、カバーをかけずに使用して熱湯消毒をして使うとあります。そういう使い方もできるでしょうが、素足に当たるときはやはり、布製のカバーがあると気持ちがよいです。

 

お湯の温度を調整するにはコツがある

デメリットとして、使っていない人に勧めると、「毎日寝る前にお湯を入れてセットするのが面倒くさい」という声があります。

しかし、やってみればごく簡単です。

調べると、湯たんぽの温度は70度ぐらいが適温とされているようです。でも、私はちょっと熱い気もしますね。50〜60度ぐらいでも十分な気がします。掛け布団と敷布団の間にはさめば、朝まであたたかさが持続します。

熱いお湯の温度と量を計るのは難しい気もしますが、中学校の理科の知識を使えば簡単です。

 

熱湯と水の量の対比で水温をコントロール

水の熱量(カロリー)=水の質量(グラム)×変化した温度(度)
水の比率は1グラム=1cc
ですから、100度の熱湯と0度の水を合わせる配分で、大まかな温度のコントロールができます。
熱湯と水を7:3で混ぜ合わせれば、70度のお湯ができあがります。

実際には、水道水は0度まで下がってはいませんが、やってみるとこれで大体希望の温度にすることができます。

湯たんぽの容量は、最大容量が2リットル。安全のために、満杯にはせず、7〜8割の水量で使うよう、勧められています。約1.5リットルまでが目安ですね。

 

3ステップでラクラク水温調節

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  1. まず、800ccの水を計って、電気ケトルややかんに入れます(目盛りのついた電気ケトルが、使いやすくてすぐ沸いてオススメです)。
  2. 沸騰したら熱湯を湯たんぽに入れます。
  3. 600ccの水を計って追加します。湯たんぽ内の空気を追い出しながら、ふたをきっちりねじって締めます。

これでおしまいです。

もっと熱くしたいとき、ぬるくしたいときは、熱湯や水の量で加減します。

また、前日使った湯たんぽを翌日使用するときには、湯たんぽを折り曲げるようにして、水になった前夜のお湯の2/3量を流しに捨てます。そして、また800ccの熱湯を沸かして、上から注ぎます。このくりかえしです。

 

低温やけどに注意

湯たんぽやカイロなど、体温より少し高めの温度(44~50度)のものに長時間触れ続けると、低温やけどになります。
低温やけどにならないよう、十分注意してください。
特に高齢者や子どもが使うときは、注意が必要です。

私は、足をぐいっと伸ばすと触れるぐらいの位置に湯たんぽを置いています。
足が冷たかったら、伸ばして触れる。あったまったらちょっと離しておく。
それぐらいの位置だと、低温やけどには比較的なりにくいようです。

 

余談ですけど、生活に必要な大体の知識って、小・中学校で全部教わってるんですよね。義務教育すごい。

さほど面倒でもなく簡単に作れて、一度使ったら手放せなくなる快適さ。ぜひぜひ一度使ってみてください。

 


Information

2015年12月13日(日)、かさこ塾祭りに出展します。
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植物写真の展示、フォトブックなどの頒布を予定しています。よろしければお立ち寄りください。会場は東京都千代田区の「3331 Arts Chiyoda」、入場無料。出展者などの詳しい内容は、公式サイトおよび公式ブログでお知らせしています。

 


Information

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