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2014-08-08

水着のときは要注意! 日焼け止めの正しい使い方【2】

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(前回の記事/水着のときは要注意! 日焼け止めの正しい使い方【1】)

というわけで、日焼け止めを使うときのポイント、続きです。

アウトドアでは、SPF値50以上。

強い太陽光線にさらされる海辺で、SPF30前後はちょっと心もとない。こんがりと小麦色に日焼けすることになるでしょう。SPF50が標準と考えましょう。

手頃な価格の日焼け止めを、惜しみなくたっぷり使うべし。

日焼け防止効果は、ドラッグストアで販売されている1本1,000円程度のお手頃価格の日焼け止めでも十分にあります。手足に塗った上、塗り直しを重ねるとどんどん減っていきますから、たくさん使うのが惜しくなるようなお値段のものを、全身用に使うのはやめておきましょう。
また、4日以上海遊びをするような旅行では、私は使い慣れた日焼け止めの予備の2本目を持っていくようにしています。

全身に使う前に、必ずパッチテストを。

パッチテストは、実際に肌に塗ってみるテストのことです。
よく知られている方法では、「腕の内側の皮膚のやわらかいところに塗って、24時間後に赤くなっていたりしないか確かめる」とされています。
日焼け止めは含まれている成分のために、肌に負担がかかります。敏感な人は合わなくて、ピリピリしたりかゆかったりする場合もあるので、そのときは使うのをやめて別のメーカーのものを試しましょう。
また、私は一年前に購入した日焼け止めをテストをサボって不用意に使った結果、肌がボロボロに荒れてしまい、ひと夏長袖を着るハメになった経験があります。
「日焼け止めは、傷むこともある」と考えて、早めに使いきるようにしましょう。
在庫処分品のような格安の日焼け止めを購入するのも、避けた方が無難です。

次回はここが肝心! 日焼け止めの「塗り方」の話です。

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カメラで楽しむ公園散歩20190224
このブログを書いている人
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宮野真有(みやの・まゆ)

東京都練馬区在住。フリーランスのフォトライター。

「楽しんで」「長く続けられる」「自分らしさが発揮できる」文章を大切に、教える・聞く・書くなどの文章関連のサービスを個人向けに行っています。

またブログでは、「植物」×「写真」×「文章」の3つをキーワードに、ベランダガーデニングや公園散歩の楽しみを発信しています。

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